東洋医学では、気・血・水という物質が存在し、これらが生命を維持して健康を保っていると考えられています。このバランスが乱れると、病として現れるのです。
また、1つの症状だけを治療するのではなく、心身両面から捉えて気・血・水のバランスを調整し、体が安定する本来の状態に戻るのを助けます。
そして、体を良好に保ち病気にかかりにくい体をつくっていくには継続的な治療が大切です。

ツボ(経穴)は、体におよそ700個点在し気の出入り口となっています。そのツボ(経穴)を結んだ点を経絡といい、この流れは内臓や各器官と連結し、身体の表面と内部とを機能的につなげるエネルギーの伝達、情報の伝達を行なっています。
鍼や灸は、ツボに対して物理的な刺激や温熱の刺激を加えて血行を良くしたり、免疫性やホルモンの分泌を調整したりして、人体の苦痛や麻痺を取り除こうとする療法です。

鍼は使い捨て(ディスポ)鍼を使用しています。鍼の先端は長い歴史の中で研究され、鍼先の形状も痛みがないように考えられています。そのため、初めての方でも痛みを感じることはほとんどありません。
【保険について】
骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷等、特定症状の保険適用の場合
| 負担なしの方 | 3,650円 |
| 1割負担の方 | 3,750円 |
| 2割負担の方 | 3,850円 |
| 3割負担の方 | 3,950円 |
※医師の同意書をお持ちいただければ、鍼灸治療の医療保険が適用できます。ご来院の際、必ずお持ちください。詳しくはお問い合わせください。
※特定症状の保険と鍼灸治療の医療保険との併用はできません。ご了承ください。
医師の同意書が無くても、保険による鍼灸治療を受けられます。
交通事故の場合、自賠責保険により治療費がまかなわれますので、患者様の窓口負担金は一切ありません。
詳しくは当院までお問い合わせください。
※保険会社への連絡などは当院が行いますので、ご安心ください。














