

2種類の自律神経のバランスが崩れると、免疫力が低下して痛みや麻痺といった様々な病気を引き起こします。自律神経免疫療法は、その神経のバランスを整えることで人の持つ免疫力に働きかけて病気を治そうとする療法です。これは福田−安保理論として現在、医師や鍼灸師、マスコミなどが医療に革命を起こすものとして取り組んでいる療法です。

関節運動を利用して筋肉を動かし、関節を構成している組織全体にリラクゼーションを起こさせるテクニックです。関節拘縮に対して効果的な運動です。
背骨が曲がっていたり、骨盤が歪んでいることで様々な体の不調が現れます。筋肉の使い過ぎや片寄った使い方は、筋肉を硬くし仕舞いには骨にまで影響を及ぼします。
当院では無理に力を加えたりボキボキ音が鳴るものではなく、体が気持ち良いと思う方向に動かして硬くなっている筋肉を緩めて、歪みの調整を行います。

【躁体法】
躁体法とは、無意識の時にバランスをとる行動を治療に応用しようとする療法です。元々私たちの体は、健康に一生を送れる様に設計されています。この正しい設計が崩れて体の構造に歪み・ひずみが出来ると、病気が発生するという訳です。それを元の設計に戻すために、気持ちの良い方向に動かす運動療法です。
【内反治療】
内反治療とは、足首を調節してひざ・骨盤の歪みを調整する療法です。外反母趾やO脚、偏平足などでお悩みの方におすすめです。詳しくはお問い合わせください。





